2012年 07月 17日

旭山のイケメンヒョウ

絶滅危惧種のアムールヒョウですが、旭山にもいました。
立体的な飼育環境の中で、なにかこう”泰然自若”といったカンジで、悠々としておりました。
なかなかイケメンですね。



上の写真の反対側に下りてくるとこんなカンジになっています。
触れそうなほど近くからヒョウが見られるという機会もなかなかないですよ。
それにしてもキレイなヒョウだなあ。




# by joe-moto | 2012-07-17 12:45 | アムールヒョウ
2012年 07月 17日

エゾシカカップル

旭山の「オオカミの森」には、隣接して「エゾシカの森」があります。かつて北海道の自然の中で、天敵同士だったオオカミとエゾシカを並べて展示して、絶滅してしまったエゾオオカミが生きていた時代に想いをはせてもらおうという企画ですね。
エゾシカにとってはちょっと迷惑かもしれませんが(笑)。



まだ角袋がかぶったままの若い雄。まるで磨き上げた木製の工芸品のような角袋が美しいですね。



この雄くん、ずっとこの若い雌と仲むつまじくしていました。兄妹なのか、もしかしたら若いカップル?



なんだかなまめかしいエゾシカカップルでした。


# by joe-moto | 2012-07-17 00:50 | エゾシカ
2012年 07月 16日

旭山オオカミ家族

旭山動物園と言えばいまや全国的に有名な動物園ですね。
一度は行ってみたいと思っていたんですが、この度念願かなって訪れることができました。

まずご紹介するのは大好きなオオカミたち。旭山のオオカミはカナダからやってきたシンリンオオカミだそうです。5月に2匹の赤ちゃんが産まれたそうで、彼らに会えることを楽しみにしてきました。



いました。まさに”ウルフパック”。旭山のオオカミ家族です。



オオカミの子育てはなかなか厳しいみたいで、しきりに顔をなめて甘える子供を、母親は「いいかげんにしなさい!」とばかりに叱りつけていました。
それにしても、顔全体を丸飲みする勢いでガブリとやるので、見てるこちらはちょっとヒヤっとします。もちろん、本気で噛んではいないんですけどね。



お母さんはお客さんの方にも注意を怠りません。最も高いところに立って、じっとこちらを注視しています。子育て中の動物にはやはり緊張感がただよっています。
ちなみに今ちょうど冬毛から夏毛に生え変わる時期なんだそうで、ちょっと中途半端な体毛の状態です。



そんなお母さんの真似をして、チビも仁王立ちしてみたり。



なんせまだ2ヶ月ですから、いろんなものが興味深くてしかたありません。いっときもじっとしていない子オオカミです。



やれやれ、子育ては大変よ……。



そのうち疲れて寝ちゃう子オオカミでした。でもやっぱりオオカミは社会的動物ですね。家族の間でもしっかりと上下関係が成り立っています。見ていてとても興味深い、旭山のオオカミ家族でした。



# by joe-moto | 2012-07-16 02:44 | シンリンオオカミ
2012年 06月 22日

ヤエちゃん

千葉市動物公園のヤエちゃんは、ベルシュロンというフランス原産のばん馬です。
日本でも、北海道でばんえい競馬というのがありますが、あれと一緒で大きくて力強い、荷物を引く馬ですね。サラブレッドなどよりひとまわりほど大きい印象です。
しかし、ヤエちゃんは白いからだに優しい目が印象的な、とてもキレイな馬です。





# by joe-moto | 2012-06-22 16:40 | ウマ
2012年 06月 22日

ベイビープレーリードッグ

千葉市動物公園の「子ども動物園」ゾーンにいるオグロプレーリードッグたち。この春に生まれた5頭の赤ちゃんたちも、もう立派に親と同じエサを食べてますね。



まだ身体はふたまわりほど小さくて、片手にすっぽりおさまりそうなくらい。言われなければリスだと思ってしまいそうです。

「えっ!? リスじゃないよ!」



親によりかかってごはんを食べてましたが、親が動いたのでズルっとしりもちをついてしまいました。





# by joe-moto | 2012-06-22 16:25 | プレーリードッグ


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