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2012年 01月 24日
井の頭動物園のサル山を初めてじっくり撮影してみました。 実は動物の中でも、サルっていまひとつ思い入れられないんですよね。どっちかというと犬類や猫類が好きなもので。 でも、じっくりと観察してみるとなかなか面白いですね。人間に近いだけあって、行動が分かりやすいですし、見ていて感情移入しやすい。 開けた空間のサル山は撮影にも好条件です。 サル同士の大事なコミュニケーション、ノミ取りの最中ですが、ふとこちらを見やった顔がやけに分別臭いオッサンのようで面白い。 仲間たちとちょっと離れた場所で、冒険したい盛りの若いサルがぽつんと座っています。 「うーっ、さみぃねえ」といったところでしょうか。 雪が珍しいらしく、さかんに食べてます。ひやっとする食感は確かに普段はないモノですよね。 子供のころは誰もが雪を食べましたよね。 「うおー、ちめてぇ〜!」 まだ赤ちゃんのサルは、お母さんがちょっと側を離れると心細そうにキーキーと鳴きます。 それでもしっかり自力でお母さんを探し当てて戻るところは、人間よりよほどしっかりしてますね。 しっかりとしがみついて暖かそうです。 この子もまだ子供のサル。ひとり遊びできるくらいには成長してます。 いつものフィールドアスレティックに、雪という要素が加わったのが面白いらしく、ちょっとスリッピーな足場のスリルを楽しんでいます。 すると、ちょっと年長の兄貴分らしきサルがちょっかいを出しに来ました。 いっちょまえに応戦して、プロレスごっこが始まりました。 そんなカンジで、サル山を見てるとなかなか飽きません。サルの面白さに目覚めた私でした(笑)。 |
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